【豆の日】まめで結ぶ・・・秋のご縁〜10月13日は豆の日

いつもまめ秀をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
朝夕はすっかり涼しくなり、秋の深まりを感じる季節となりました。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
10月13日は「豆の日」。まめ秀にとっても、大切な方との縁を「まめ」に深めていただきたい記念日です。
「まめ」という言葉には「健康」や「誠実」という意味があります。
今年の豆の日は、まめ秀の豆菓子とともに、秋の実りと日頃の感謝を味わってみませんか。
🌕 十三夜の「豆名月」にちなんで

日本では古くより、旧暦の9月13日を「十三夜」として、名月に豆をお供えして食べる風習がありました。
そのことから、十三夜は「豆名月(まめめいげつ)」とも呼ばれています。
10月13日の「豆の日」は、この豆名月に豆をお供えして食べていた風習に因んで、全国豆類振興会が制定した記念日です。
十三夜の日付は毎年変わるため、新暦で10月13日に固定されました。
ちなみに今年(2026年)の十三夜は10月23日。豆の日から豆名月までの約10日間は、豆を通して秋を味わうのにぴったりの期間とも言えそうです。
また、「まめ」は漢字で「忠実」と書き、本来は「誠実」や「健康・丈夫」という意味を持つ言葉です。
「まめに働き、まめに暮らす」という言い回しにもあるように、豆と「まめ」は昔から語呂合わせとして親しまれてきました。
豆にはたんぱく質や食物繊維などの栄養も豊富。
大切な方に「いつまでもまめ(健康)でありますように」という願いを込めて、まめ秀の豆菓子を贈ってみませんか。
🍰 豆名月に味わう、秋のおすすめ豆菓子
豆の日のお迎えに、秋の夜にぴったりの豆菓子をご用意しました。
黒ごま豆
香ばしい黒ごまの風味に、少々の塩味がアクセントの一品。
やさしい塩味と香ばしさが、お茶請けにもぴったりです。
豆名月の夜、ひとつまみ味わってみてはいかがでしょうか。

きな粉大豆
大豆をきな粉でまるごと包んだ、やさしい甘みと香ばしさが味わえるまめ秀の定番商品。
昔ながらのやさしい味わいは、ご家族で囲む団欒のひとときにもぴったりです。

ご自宅用のおやつとしてはもちろん、大切な方へのちょっとしたお返しや、秋のご挨拶に添える一品としてもおすすめです。
🏪 常設店舗のご案内
各種ギフトのご相談や詰め合わせも承っております。
ご家族・大切な方への豆の日の贈り物に、ぜひお近くの店舗へお立ち寄りくださいませ。
- 別府駅前本店(大分県別府市駅前本町)
- 別府 トキハ店(大分県別府市北浜2-9-1)
- 福岡 博多座店(福岡県福岡市博多区下川端町2-1)
皆様のご来店を心よりお待ちしております。
まめ秀 スタッフ一同
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